トップページ > 英国EU離脱緊急検証 > 英国のEU離脱を緊急検証する その4
英国のEU離脱を緊急検証する その4
前回までは英国のEU離脱について、英国に及ぶ影響を主にお話ししてきました。今後の英国はEU加盟国という足かせから解放される一方で、メリットも失うのでいばらの道となるでしょう。ポンド関連のトレードをしている投資家の方々は、くれぐれも下振れリスクにご注意ください。
何せポンド円やポンドドルはボラティリティが高く、ちょっとしたニュースで大きく動くことがあります。特にネガティブサプライズが起きた時は強烈な円高が進むのはすでに証明済みなので、その程度の値動きがあることは覚悟しておいたほうが良さそうです。
そして本題のFX投資家への影響ですが、これをお読みの皆さんは大丈夫だったでしょうか?特にスワップ狙いで円売り外貨買いのポジションを長期保有されていた方にとっては、とても厳しい相場展開になったことかと思います。
主な高金利通貨を見ても、豪ドル円やNZドル円で10円近くの値下がり、ポンド円は高金利通貨ではありませんが、20円以上の値下がり、そして南アランドやトルコリラについても強烈な暴落相場となりました。
特にこれまで分厚い買い注文に支えられていたトルコリラ円などの暴落ぶりが目を引きました。筆者も虎の子の長期保有ポジションがロスカットされています。
(つづく)
何せポンド円やポンドドルはボラティリティが高く、ちょっとしたニュースで大きく動くことがあります。特にネガティブサプライズが起きた時は強烈な円高が進むのはすでに証明済みなので、その程度の値動きがあることは覚悟しておいたほうが良さそうです。
そして本題のFX投資家への影響ですが、これをお読みの皆さんは大丈夫だったでしょうか?特にスワップ狙いで円売り外貨買いのポジションを長期保有されていた方にとっては、とても厳しい相場展開になったことかと思います。
主な高金利通貨を見ても、豪ドル円やNZドル円で10円近くの値下がり、ポンド円は高金利通貨ではありませんが、20円以上の値下がり、そして南アランドやトルコリラについても強烈な暴落相場となりました。
特にこれまで分厚い買い注文に支えられていたトルコリラ円などの暴落ぶりが目を引きました。筆者も虎の子の長期保有ポジションがロスカットされています。
(つづく)
2018年05月10日


コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。