やっぱり頼りになるオシレーターの復習その3
RSIは、オシレーター系チャートの中でも最も有名なチャートです。実際のチャート画面を見ると折れ線グラフが1本しかないのでとても見やすく、それが上に行ったり下に行ったりしているだけです。
しかも、このRSIを見る方法は最も簡単で、80を超えたら買われすぎ、20を下回ったら売られすぎ、ただそれだけです。この簡単さが人気の理由で、RSIを使用している投資家はとても多いと思います。
ちなみに、RSIは0から100の間を行ったり来たりしているチャートなので、80以上ということはかなり上のほうに位置していることになります。その逆に20を下回っているということは、RSIのチャート画面を見てもかなり下の方に推移していることが見て取れると思います。
こうした視覚的な効果も相まって、チャート画面の設定ではトレンド系のチャートとRSIを同時に表示しているという使い方がポピュラーです。このように2つのチャートを同時に表示することには大きな意味があるので、次回はそれを解説しましょう。
(つづく)
しかも、このRSIを見る方法は最も簡単で、80を超えたら買われすぎ、20を下回ったら売られすぎ、ただそれだけです。この簡単さが人気の理由で、RSIを使用している投資家はとても多いと思います。
ちなみに、RSIは0から100の間を行ったり来たりしているチャートなので、80以上ということはかなり上のほうに位置していることになります。その逆に20を下回っているということは、RSIのチャート画面を見てもかなり下の方に推移していることが見て取れると思います。
こうした視覚的な効果も相まって、チャート画面の設定ではトレンド系のチャートとRSIを同時に表示しているという使い方がポピュラーです。このように2つのチャートを同時に表示することには大きな意味があるので、次回はそれを解説しましょう。
(つづく)
2018年04月29日


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